まず最初に
今朝旦那とケンカしました。
いまだに腹が立ってますので、この場をお借りして…
売られたケンカは買いなさいよ!ヽ(`Д´)ノ(↑どうやら相手にされなかったらしい)
…失礼しました。
気を取り直しまして…
たまごっち。今やブーム全盛期のようですね。
しかし、うちの娘たちは去年の発売日当日、11月23日にすでに購入しており
早一年近くたとうとしていますので、彼女たちのブームはとっくに去った様子。
デザインもその後どんどん可愛いものが発売される中で
藍は白、桃はピンク と単純かつそっけないデザインとなっていますし
うすら汚れているからでしょうか。
今ではたまごっちが『ピピ〜ポロッ!ピピ〜ポロッ!!』と呼んでいるのに
藍:桃、鳴いてるよ(-ω-`)桃:藍ちゃんのだって。桃さっき見たもん。藍:えー!桃のでしょっ(-ω-`)桃:藍ちゃんのだよっ!(`ε´)などとお互いに責任を押し付け合い、結局
私:二人とも面倒見るのが嫌ならもう産むな!!と母に叱られるのです。
しかし、子供っていうのは調子に乗り〃過ちを繰り返す生き物です。
藍の友人Yちゃんが遊びに来たときのこと。
Yちゃん:藍ちゃん、通信しよ〜♪藍:あ、うん。ちょっとまって…(といって私の目を盗みながらたまごっちを産む)
Yちゃん:うんっ♪藍:あれ?お墓だ。 成長するまでできないかも…(↑先日死んだときに私にもう産むなと言われ、
大してショックな様子もなく、そのままだったのにYちゃんの目の前だと
今お墓になってるのを確認したかのようなこずるい対応)
Yちゃん:そっかぁ。じゃあ、藍ちゃん今度めめっちにして?結婚させよう♪藍:うんうん♪じゃあ、お見合いしないでおくねっ♪そんな会話がやり取りされ、Yちゃんが帰宅した後のことでした。
お風呂上りにたまごっちが呼んでいます。
すると、
藍:あ、ママたまごっち!私:(´σ `)ん?藍:やってやって!あ、お見合いはしないでね!私:(;´-`).。oO(ぇ・・・・)藍:Yちゃんと結婚させるって言ってたの、ママも聞いたでしょ?……………… もしかして('∀`;)私が育てろと?!(;´д`)b『もう産むな』と叱られたのに、友達の手前私に了承もなく産み
私も友達の前できつく言うのはまずいと思って黙っていたのをいいことに
お願いの言葉もちゃんとお話しもせずに、暗黙の了解のように
母に世話をさせようとする藍。
さすがに私も堪忍袋の尾が切れ、散々叱りましたが
ヤツも反抗期に片足を突っ込んでいる状態なのでなかなか謝りません。
じゃあ、反省するまで廊下に出てなさい。
と夕飯時なのに、廊下に追いやりました。
しかし、母親は弱いもので自分が叱ったのに叱った娘が気になるのです。
気になって気になった仕方ないので、こっそり廊下を覗きました。
すると、鼻歌を歌って廊下に出してある米袋の中の米粒を数えてる長女の姿が…
反省してるどころか、その場にすんなり適応してしまうその才能。
ある意味すごいです。でもこのままじゃいけないよ(;´д`)
そのとき、私は『この子とは一度しっかり話をしなければなるまい(;´д`)』と
強く誓いました。(;´д`)